ほっとかない!プロジェクトとは?
知って欲しい、肥満と肥満症のこと。
それは本人だけの問題ではなく、
まわりも一緒に取り組める問題。
だからこそ、みんなで話して、
気づいて、動くことが大切。
千葉市は、
肥満と肥満症をほっとかない街を
目指します。
千葉市 肥満と肥満症ほっとかない!
プロジェクト
千葉市、国立大学法人千葉大学、そしてノボ ノルディスク ファーマ株式会社の三者は、
協定を締結して独自の肥満および肥満症対策に関するプロジェクトを展開しています。
これまで、肥満・肥満症は「個人」の問題として、
その解決は当事者一人ひとりの努力にまかされてきました。
しかし肥満・肥満症の本質は「健康」という社会の問題であり、
社会全体で協力して取り組むべきテーマです。
私たちは、肥満や肥満症に関する理解向上や、生活習慣の改善などの予防を促すことで、
肥満対策を含む健康づくりを推進したいと考えています。
そして、治療が必要な肥満症の方には、医療機関を受診し、
適切な治療を受けていただきたいと考えます。
小児から成人まで、予防から治療まで。千葉市がより健康な都市になるために、
そこに住む人々を誰一人「ほっとかない!」、
そんな千葉市をめざしたいという思いを込めて、
このプロジェクトを「千葉市 肥満と肥満症ほっとかない!プロジェクト」と名付けました。
スローガン
「みんなで気づく。みんなで動く。」について
このプロジェクトの起点は“気づき”にあります。肥満・肥満症を予防するための食事や運動の大切さに気づく。肥満と肥満症が必ずしも「自己責任」ではないことに気づく。自分の中にあった色々な思い込みに気づく。ここがスタートでした。
その一方、スローガンを検討しているときに感じたのは、肥満・肥満症の当事者だけでは「当たり前」は変わらない、気づくだけでは「当たり前」は変わらないということでした。
そこで、みんなで“気づき”を自分ごと化して、みんなで一緒に動いていこうという思いを込めて「みんなで気づく。みんなで動く。」というスローガンがつくられました。
ロゴマークについて
プロジェクトのロゴは、気づきをシンボリックに表現する“びっくりマーク(!)”をモチーフに、「みんなで太く大きな気づきを!」というイメージを表しています。大きなびっくりマークの中にプロジェクト名とスローガンを組み入れ一体化しました。カラーは、千葉市の市章の色にも使われているグリーンをベースとし、爽やかさ、すこやかさ、健康、軽やかさ、気持ちよさを感じる色にしました。